じもと便 -We LOVE CHUNO!ー

岐阜県中濃地方の「楽しい!」をいっぱい集めました。

美濃加茂市のカウンセリングルーム 『はこぶねっと事務局 セラピールーム』
カウンセラーの ぱる(*´-`) が、じもとの魅力を発信しています☆ 皆様の日常がキラキラしたものになりますように♪

♪♪♪

【岐阜県美濃加茂市】展覧会(みのかも文化の森)

 展覧会(みのかも文化の森)


本日は、美濃加茂市にあります「みのかも文化の森」において行われている展覧会について紹介させていただきます。

7月から行われているこの展示会も、今週日曜日(8月28日(日))までとなっておりますので、是非足を運んでいただきたいです。

 4種類の展覧会が開催されていますので、これを読んで1つでも興味を持っていただけると嬉しいです♪

 

■ ダボ市・美濃加茂市姉妹都市 文化交流企画展 The River

f:id:airman72:20160825154940p:plain

1989年、美濃加茂市はオーストラリア・ニューサウスウェールズ州の中心に位置するダボ市と姉妹提携を結びました。

 

ー たとえ言語が違っていても、

  互いに「伝える」こと、「感じる」ことを可能にするのが美術の力 ー

 

ダボ市には「マッコリ―川」、美濃加茂市には「木曽川」「飛騨川」があり、古くから人々の暮らしを支えてきました。そこで、ダボ市と美濃加茂市にそれぞれ生まれ育った作家や、今も両市を拠点に制作活動をしている作家たちの「川」をテーマにした作品を展覧しております。

本展は2016年1月、ダボ市のウェスタンプレインズ文化センターで開催されたものです。

 

この展覧会がダボ市と美濃加茂市、それぞれの地に生きる人々の姿、文化や風土に対し様々な思いを巡らせる機会になるはずです。

 

 

■ わくわくを伝えたい 博物館の裏側と『展示』ができるまで

f:id:airman72:20160826131726p:plain

博物館へ行くといろいろなものが「展示」されています。

今回は博物館の仕事の裏側、「展示」ができるまでに集められたもの、人の関わりを紹介します。

 

普段は見ることのできない博物館の裏側を紹介していく中で、博物館というものに興味を持っていただける機会となること間違いなし!

 

 

■ 収蔵品展 蚕とまゆ展

f:id:airman72:20160826140021p:plain

みのかも文化の森の生活体験館、通称「まゆの家」は、かつて美濃加茂に建てられていた養蚕民家を復元したもので、養蚕のための工夫がいろいろなところでみられます。

 

蚕は母屋の部屋の目棚という棚を設置し、そこで飼育していたため「座敷飼い」と呼ばれました。そしてその間、人は納戸や土間で寝食していたとこのこと。

つまり、「まゆの家」は、人の生活よりも大事にされた「おかいこさま」の歴史がつまっているのです。

 

「まゆの家」にボランティアによって目棚を作り、飼育の様子を再現します。

民具展示館では、飼育の道具を展示し、使い方も紹介しています!

 

 

■ 起点 飛騨街道展

f:id:airman72:20160826141656p:plain

かつて飛騨街道と呼ばれた道は、太田村(現美濃加茂市太田町)を起点とし、上古井村及び下古井村(現同市森山町ほか)、下麻生村(現七宗町、川辺町)を通るルートと、関方面から市域北部の川浦地区、神渕を通るルートの2通りありました。

この二つのルートは、やがて金山村(下呂市金山町)で合流し、飛騨国高山へ向かいます。

人とモノのさかんな行き来があり、現在に至るまで、情報や文化の結節点として栄えました。国道41号線のもととなる道です。

 

飛騨街道がしるされた絵地図、街道に残る道標や石仏などを紹介し、いにしえの飛騨街道へ皆様を連れて行ってくれますよ。

 

 

アクセス

みのかも文化の森 美濃加茂市民ミュージアム

岐阜県美濃加茂市蜂屋町上蜂屋3299-1

f:id:airman72:20160826155631p:plain

連絡先

0574-28-1110

 

 

冒頭でも記させていただきましたが、この展覧会は今週末(8月28日(日))までです。 

終わってしまう前に、美濃加茂の自然や歴史、なかなか見ることのない展示の裏側を是非一度ご覧ください!

 

 

みのかも文化の森 美濃加茂市民ミュージアムのHP は こちら です。

 

 

<じもと便運営元>Ark Presents Co., Ltd.