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じもと便 -We LOVE CHUNO!ー

岐阜県中濃地方の「楽しい!」をいっぱい集めました。

【輝く従業員様紹介】和紙の店 紙遊 古川 理恵 さん

和紙の店 紙遊

古川 理恵 さん


「和紙といとなむ丁寧な毎日」をコンセプトに、美濃和紙をはじめとする和紙や和紙雑貨を販売するお店【和紙の店 紙遊】で働く古川理恵さんに、この度インタビューをさせていただきました。

※許可を得て一部編集させていただいています※

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このお勤め先でワクワクすることはなんですか?

お客さまの声を生で聞くことができることです。「前買った商品、すごく喜んでもらえたよ!」とか「贈り物を探しているんだけれど、どんなのがいいかな?」と、喜びを伝えてくれたり、頼ってもらえると嬉しいですね。人づてに「こんな声聞いたよ」で終わるのではなく、直に聞くことでより深い話ができます。そこから、満足してもらうためにどうしたらよいか考えることも楽しいです。

 

また、紙遊は様々な商品があるので、お客さまが「ま、これでいいか」とありきたりな商品を選ぶのではなく、「どれにしよう♪」と何個か商品を手に取って迷っている姿を見ると『わかるー!どっちも可愛いよね!素敵だよね!』と心の中で共感したりしています。選ぶ楽しさを感じてもらえている様子を見ることができると、よりワクワクしますね。

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社会人として意識していることはありますか?

どんな仕事でも、人と人との繋がりがあるからこそ成り立っていると思います。そのためにも私は、信頼関係を常に築いていけるように意識しています。

お客さまの声が聴けなくなって一方的な行動や商品提供にならないことが大事です。接客業だからこそ、お客さまの声に常に耳を傾けていきたいですね。

また、コミュニケーションあってこその信頼関係だと思っているので、特に企業の方とは電話のやりとりで終わるのではなく直接顔を合わせてお話することも大切だと感じています。

 

お仕事に悩む人たちへのアドバイスはありますか?

どんなことでもまずはトライしてみるということが大事だと思います。もしも上司の方に「こうしなさい」と指示をいただいたとして、『自分はこうしたいな』と思ったとしても、一度言われたことを試してみることも必要です。その上で自分が感じたこと、思ったことを伝えていってほしいと思います。試してみた経験や、そこから次の方法を考えた経験は必ず一歩前に進む手掛かりになると思うので、どんなこともトライしてみてほしいです。

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編集後記

今回インタビューにご協力いただきました古川さん。小さい時から文具がとにかく好きだったそうです。だからこそ今、好きな文具や和紙に囲まれてお仕事ができておりとてもイキイキとされていました。自分が商品に愛着を持ったり、商品を信じなければお客さまに気持ちは伝わらないという想いが伝わるほど、古川さんをはじめ紙遊のみなさんは自信をもって楽しそうに商品提供をされておりました。

美濃市をもっと多くの人に知っていただくきっかけになるようにと、「常に誰からも愛される商品を今後も考えていきたい!」と力強くお話してくださいました。

 

また、今回インタビューを受けていただいた紙遊さんでは、「奥の奥」という素敵な空間でギャラリー出展者を募集しております。

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お友達やサークルで作品展を開きたい方などお気軽に紙遊さんへ直接お問い合わせ下さい!

 

和紙の店 紙遊

住所  :岐阜県美濃市常盤町2296
連絡先 :0575-31-2023
営業時間:10:00~17:00
定休日 :火曜日(祝日は除く)
 
 

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